
猫っ毛や軟毛だと、どんなシャンプーを使っても髪がペタンとつぶれてしまう……そんな悩みを抱えている男性は多いですよね。
トップにボリュームが出ないせいで、セットしてもすぐにヘタってしまうあの感じ、本当にストレスだと思います。
そんな髪質の方に最近注目されているのが、ホロベル(HOLO BELL)の3in1保湿シャンプーです。
ノンシリコン処方でPPT成分も配合されたこのシャンプーは、猫っ毛・軟毛の男性にとって実際のところどうなのか。
この記事では、成分や処方の特徴から猫っ毛・軟毛との相性を徹底的に深掘りしていきます。
ホロベル シャンプーが猫っ毛・軟毛の男性に注目される理由
ノンシリコンだから根元がつぶれにくい
猫っ毛や軟毛の男性がシャンプーを選ぶとき、まず気にしたいのがシリコンの有無です。
シリコン配合のシャンプーは髪の表面をコーティングして手触りを良くしてくれますが、その分だけ髪に重さが加わります。
もともと髪が細くてコシのない猫っ毛・軟毛にとっては、この「重さ」がボリュームダウンの原因になりやすいんですよね。
ホロベル シャンプーはシリコンを含まないノンシリコン処方を採用しています。
さらに、サルフェートや合成ポリマーなど計10種類の添加物がフリーになっているので、髪に余計なものが残りにくい設計です。
コーティング剤で重たくならない分、根元から自然にふんわり立ち上がる仕上がりが期待できるのは、猫っ毛・軟毛の男性にとって大きなポイントかなと思います。
PPT成分が細い髪にハリとコシを与えてくれる
ホロベル シャンプーには、加水分解シルク、加水分解ケラチン(羽毛)、加水分解ケラチン(カシミヤヤギ)、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解コラーゲンの5種類のPPT成分が配合されています。
PPTとはポリペプチドの略で、髪の主成分であるタンパク質と同じ構造を持つ天然由来の補修成分のことです。
なかでも加水分解ケラチン(羽毛)は分子が小さいため、細い髪の内部にまで届きやすく、ハリやコシのサポートに期待が持てる成分として知られています。
猫っ毛・軟毛の男性にとって「髪1本1本がしっかりする」感覚は、ボリューム感に直結するかなり重要な要素です。
ホロベル シャンプーの処方にこれだけのPPT成分が入っているのは、猫っ毛・軟毛との相性を考えるうえで見逃せないポイントですね。
3in1設計で余計なコンディショニング剤を重ねなくて済む
猫っ毛・軟毛の男性がやりがちなのが、シャンプーの後にコンディショナーやトリートメントを使いすぎてしまうことです。
コンディショニング成分が髪に蓄積すると、せっかくノンシリコンで軽く仕上げても、結局ペタッとしてしまうケースが少なくありません。
ホロベル シャンプーはシャンプー・コンディショナー・トリートメントの3つの機能が1本にまとまった3in1設計です。
20種類のコンディショニング・トリートメント成分が洗いながら同時に髪を整えてくれるので、追加でヘアケア剤を重ねる必要がありません。
余計な油分やコーティング成分を髪に乗せなくて済む分、猫っ毛・軟毛の方でも軽やかな仕上がりをキープしやすくなります。
猫っ毛・軟毛ユーザーの仕上がりの感想も含め、ホロベル シャンプーの髪質別・使用者レビューでは幅広い声が確認できます。
酸性石けん系ベースの適度な洗浄力がちょうどいい
猫っ毛・軟毛の方のなかには、「頭皮はベタつきやすいのに髪自体はペタンとする」というアンバランスな悩みを持っている方もいるかなと思います。
洗浄力が弱すぎると皮脂汚れが落ちきらないし、強すぎると頭皮が乾燥してフケやかゆみの原因になる。
ホロベル シャンプーはメインの洗浄成分にラウレス-4カルボン酸Naという酸性石けん系の成分を使い、アミノ酸系の成分と組み合わせた処方になっています。
美容室で使われるシャンプーにも採用されるクラスの洗浄成分で、必要な皮脂は残しつつ汚れはしっかり落とすバランスの良さが特徴です。
頭皮がスッキリ洗えて、かつ髪に負担をかけにくいこの処方は、猫っ毛・軟毛の繊細な髪質にはちょうどいい塩梅だと言えますね。
猫っ毛・軟毛の男性がホロベル シャンプーを使うときに意識したいこと
予洗いを丁寧にやると泡立ちとボリュームが変わる
猫っ毛・軟毛の髪は細い分だけ皮脂や汚れが頭皮に密着しやすく、これが泡立ちを悪くする原因になることがあります。
ホロベル シャンプーの公式でも推奨されている通り、37〜38度のぬるま湯で1分程度かけてしっかり予洗いしてからシャンプーに入ると、泡立ちが格段に良くなります。
きめ細かい濃密泡で洗えると、髪同士の摩擦が減るので細い髪へのダメージも抑えられますよ。
予洗いの段階で汚れの大部分を落としておけば、シャンプーの使用量も少なくて済むので、軽い仕上がりにもつながります。
使用量は控えめに。つけすぎはペタンコの原因になる
猫っ毛・軟毛の方にとって、シャンプーの使用量は意外と重要です。
ホロベル シャンプーの公式推奨量は1回あたり3〜4g(10円玉〜500円玉サイズ)ですが、髪が短い男性の場合は少なめの3g程度から試してみるのがおすすめです。
3in1設計でコンディショニング成分が含まれている分、つけすぎるとその成分が髪に残りすぎて、ボリュームが出にくくなる可能性があります。
泡立ちが足りないと感じたときは、量を増やすのではなく予洗いをもう少し丁寧にやってみてください。
それでも泡立たない場合は整髪料が残っている可能性があるので、少量で1回目を軽く洗い、2回目で本洗いする2度洗いが有効です。
すすぎは徹底的に。コンディショニング成分の残留に注意
ホロベル シャンプーは1本にトリートメント成分も入っているため、すすぎが甘いとコンディショニング成分が頭皮や根元周りに残りやすくなります。
猫っ毛・軟毛の場合、根元に少しでも油分や成分が残ると、そこからペタンとつぶれてしまいがちです。
洗い流すときは指の腹で頭皮を軽くなぞりながら、シャワーのお湯をしっかり行き渡らせてください。
特に耳の後ろや生え際、後頭部はすすぎ残しが起きやすい部分なので、意識的に入念に流すようにしましょう。
しっかりすすいだ後にドライヤーで根元から立ち上げるように乾かすと、猫っ毛・軟毛でもふんわりとしたシルエットが作りやすくなりますよ。
ドライヤーのかけ方でボリューム感は大きく変わる
シャンプーの質をいくら上げても、乾かし方が雑だとボリュームは出ません。
ホロベル シャンプーで洗った後は、できるだけ早くタオルドライしてからドライヤーに入るのがポイントです。
猫っ毛・軟毛の場合、根元を中心にドライヤーの風を下から上に当てるイメージで乾かすと、根元が自然に立ち上がってくれます。
ドライヤーは頭皮から10cm以上離して、温風と冷風を交互に使いながら乾かすと、熱ダメージを抑えつつ形がキープしやすくなります。
ホロベル シャンプーのノンシリコン処方で余計な重さがない状態の髪なら、ドライヤーの風に素直に反応してくれるので、普段よりもふんわり感が出やすいはずです。
まとめ:ホロベル シャンプーは猫っ毛・軟毛の男性と相性がいい処方
ホロベル シャンプーは、ノンシリコンで髪に余計な重さを残さず、PPT成分で細い髪にハリとコシをサポートしてくれるという点で、猫っ毛・軟毛の男性にとって相性の良い処方だと言えます。
3in1設計のおかげでコンディショナーやトリートメントを追加する必要がなく、髪にコーティング剤を重ねすぎてペタンとなるリスクを避けられるのも大きなメリットです。
ただし、使い方次第で仕上がりは変わるので、予洗いを丁寧にやること、使用量を適切に守ること、すすぎを徹底することは意識してみてください。
そのうえで根元から立ち上げるドライヤーのかけ方を取り入れれば、猫っ毛・軟毛でもふんわりとした仕上がりを目指せるかなと思います。
髪のボリュームに悩んでいる方は、まずはトライアルサイズから試してみて、自分の髪質との相性を確認してみるのがおすすめですよ。